施設紹介・沿革


沿革


施設紹介

外観西面

外観西面

宮前通り側から見た保育園です。目の前にムーバス(市のコミュニティバス)のバス停があります。子どもたちはムーバスが止まるたびに大喜びです。

メッセージブリック

メッセージブリック

門から玄関までの通路に飾ってあります。園舎を立て替えた際、卒園児と在園児・職員が一人一つずつ作りました。世界に一つのメッセージブリックです。

玄関外観

玄関外観

玄関を入る前から、子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます。

玄関ホール

玄関ホール

広々とした明るいホールです。右手奥にあるのが事務所です。

ひよこ文庫

ひよこ文庫

玄関を入ると見える園文庫です。

園の創立以来、少しずつ増やしてきた本が1000冊程度置いてあります。お迎えのときに保護者の方と一緒に本を読む姿も見られます。

調理室・給食展示コーナー

調理室・給食展示コーナー

玄関を入ると、給食の展示コーナーと調理室が見えます。毎日、離乳食、1・2歳児食、幼児食等、その日に食べたメニューを展示。お迎え時間になるとお子さんが「これたべたよ」と保護者の方に報告しています。左手奥の調理室は調理している様子がよく見えるよう大きなガラス窓に。また、となりの0歳児室とは直接やりとりできるようにしています。

1階ホール

1階ホール

園内で一番広い部屋です。地域の方向けの「プレママとあかちゃんの広場」の会場になったり、一時保育を利用するお子さんがボールプール等で遊んでいます。また、入園式や卒園式、劇あそびなどの行事を行います。

沿革

70年の歴史を紹介します

1953年4月

西久保3丁目に、近藤薫樹・紀美代夫妻の私財により木造ベニヤ建ての園が開設される。
5月に、東京都より児童福祉施設西久保保育園として認可される。

1957年4月

社会福祉法人武蔵野緑会を設立し、個人施設から法人経営の施設となる。【定員70名 職員6名】

1958年5月

優良社会事業施設として表彰御下賜金を受ける。

1961年4月

乳児園舎を落成する(1階…2歳未満時保育室 2階…管理者宅)。【定員90名 職員9名】
婦人労働の拡大と、就労の要求が乳児保育の社会的要求となり、武蔵野市への請願運動を行う。その結果、全国初の民間施設助成を得て、鉄筋ブロック2階建てを落成する。

1968年4月 開設15周年

老朽化し危険な雨漏り園舎の改築に、父母会と共に武蔵野市へ請願。
鉄筋3階建て幼稚園舎を落成し、記念式典を催す。0歳児指定保育園として認可される。
【定員100名 職員16名】

1973年4月

東京都の革新都政により、保育行政のめざましい改善がなる。完全給食、保育時間の延長、0歳児産休明け保育、障害児保育が東京都、武蔵野市の独自予算で進み、保母定数が改善されてきた。
【定員100名(0歳児9名)職員23名】

1979年1月

創立25周年記念行事を行い、改修の訴えと募金運動を起こす。
12月乳児園舎の全面改修(総工費2400万円)を募金や寄付により落成する。

1982年2月

幼児園舎の大規模修繕を行う(工費約2000万円)。
国に大規模修繕申請を行い、国・東京都・武蔵野市より助成を受ける。

1983年1月

渡り廊下を鉄筋改築する(工費600万円)。

1985年4月

幼児園舎表壁タイル落下のため改修する(工費250万円)。貯水槽設備(工費350万円)。
11月西久保保育園が一層地域の児童のために尽くせるように、と西久保保育園友の会が発足される。

1987年2月

幼児棟床面改修(工費約600万円)第1・2・3次終了。

1991年3月

非常階段工事(工費約263万円)。
6月1年半の経過を経て、独自運営による延長保育(18:30~19:00)を開始する。

1992年12月

国・東京都・武蔵野市からの助成を受け、幼児棟園舎の大規模修繕を行う。(工費約4700万円)。

1993年7月

幼児棟3階保育室の改修を行う(工費約500万円)。

1994年4月

乳児保育の充実を図るため、乳児(0・1・2歳児)定数を40名に変更する。

1996年4月

武蔵野市による延長保育が始まり、「制度」としての延長保育に切り替える。

1997年12月

乳児棟1階保育室改修、およびダムウェーター設置工事を行う(工費1750万円)。

1998年7月

園舎前の自転車置き場改修(工費51万円)と、非常階段防水工事(工費58万円)を行う。

1998年11月

創立45周年記念行事を行う。

1999年4月

国の延長保育制度が変わり「12時間開園」が義務づけられる。
1999年度の開園時間は、7:15から19:00の11時間45分とする。

2000年4月

「12時間開園」を実施する(7:15~19:15)。

2002年2月

建物耐震検査を受ける。結果、幼児棟を一部改修し、全園児が幼児棟での保育に移行する。
乳児棟・幼児棟両棟の全面建て替えを目指す。

2004年4月

平成15年度施設整備事業として、西久保2丁目の現在地に移転改築する。(総事業費6億2000万円)。
定員を110名とし、産休明け保育、13時間開園、子育て支援、一時保育事業を開始する。

2013年12月

60周年記念行事を行う。

2016年1月

0歳児室の改修を行う。

2017年1月

館内改修工事を行う。

2019年12月

大規模外壁塗装工事を行う。

2021年11月

園庭に隣接する市有地を法人として購入。

2023年4月 創立70周年

フェンスを設置して園庭を拡張。創立70周年事業として園庭整備を実施予定。

ひよこ文庫

園庭でランチボックスの日

※ご家庭から空のお弁当箱を持ってきていただき、子どもたちが給食を自分でつめます。子どもたちがおにぎりをにぎることも。気候がよい時は、テラスや園庭、近隣の公園で、気候が思わしくない時はホールなどで「いただきます♪」

ひよこ文庫

園庭でダンゴムシさがし(2歳児クラス)

「だんごむし、いた!」原っぱ・土ゾーンができたので、今までの何倍ものダンゴムシに出会えます。